鳥コン本番
先週末、鳥人間コンテスト(鳥コン)の本番に行ってきました。
鳥コンは、1977年にスタートして、今年で、33回目数えます。
参加チームは、学生さんが主体となっていますが、社会人チームも1割ぐらい参戦しているようです。
競技は、
・滑空(動力なしで、どこまで遠く飛べるか)
・人力タイムトライアル(プロペラ動力で、500m先のポールを巻いて、如何に早く戻ってくるか)
・人力ディスタンス(プロペラ動力で、どこまで遠く飛べるか)
の3部門に分かれ、準備を含め全3日間で行われます。
今年の出場機体数は、それぞれ10、21、13(総数44機)でした。
お手伝いをしているTeam-’F'は、タイムトライアル部門での参戦です。
※大学時代に、各々の大学で鳥コンに参加していたメンバーの混成社会人チームです。
現地は、酷暑の上に、琵琶湖のほとりであるため、猛烈な湿度でした。
そんな中、皆さん最後まで機体のセッティングに汗を流していました。
Team-Fの機体/パイロットは、その能力を最大限に発揮し、驚異的な結果を残しました。
さて、どんな飛行をしたのか…。
それは、9月24日(金)19時~ 日本テレビ系 の放送をご覧下さい。
お楽しみに!


