2008 年 1 月 22 日 

新年会

一昨日、東海モデルロケットクラブの新年会に参加してきました。
メンバーになって、初の参加でしたので、正直「どんなものか?」と楽しみに半分、不安半分でした。

当クラブは、発足から17年と長い歴史を持ちます。
活動功績と技術力が認められて、様々なイベントへの要請を受けてきています。
が、これに反してメンバーの数は非常に少なく、苦労話が絶えません。
どこまでできるかわかりませんが、個人的にもそうですが、会社としても、また有人ロケット研究会としても、本クラブの活動を盛り上げていこうと思っています。

さて、新年会ですが、メンバーのご自宅(別宅)で、僕を入れて総勢4名、アルコール無しで始まりました。
(僕はちょっと遅れていったので、既に始まっていました)
開始早々、会長が持ってきたパソコンで、「昭和のロケット屋さん」という本の付属しているDVDの鑑賞会が行われました。
内容は、ペンシルロケットから次のベビーロケットまでの開発記録です。
ロケットの開発黎明期には、こんなことが行われていたのかと、勉強になったと同時に、一つの実験に非常に多くの人が関わっており、連携の重要性を強く感じました。
本の宣伝ではないですが、ロケット関係者は必見ではないでしょうか。

鑑賞会の後は、ご自宅のコレクション鑑賞会です。
ロケットに関するプラモデル、おもちゃ、もちろんモデルロケットも、所狭しと並んでいました。
非常にレアなものもあるそうですが、まずはその数に圧倒されました。

その後は、ロケット談義です。
過去の武勇伝も面白かったです。
今年の活動についても話し合われました。
長年続いてきたモデルロケット中部大会が、会場確保困難という理由から今年は断念の公算が強いようです。
ロケットの啓蒙普及という観点では、非常に重要な役割を持っていると思いますので、何とか開催の目処を付けたいと思っています。
もし、これを読んだ方で、会場候補の心当たりのある方は、是非ご連絡ください。
(半径100m程度のグランドで、火気の扱いができるところを探しています)

話は尽きませんが、5時半でお開きとなりました。
非常に質素で健全な新年会でした。
来年も参加しようと思います。

コメント大歓迎

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