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2008 年 5 月 18 日
構造を少しでも変えると、とたんにエンジンが作動(*1)しなくなることがよくあります。 *1:パルスジェットの場合、作動とは、連続自己燃焼することをいいます。
作動しない時は、テールパイプ(噴射口)側に鏡を置いて、エンジン内部の燃焼状態を確認します。 上記の写真は、鏡に映ったものを撮影したものです。 左側が初爆、右側が作動時の様子です。 (動画で撮影し、1コマずつ、JPEGに落としています)
燃焼は良好で、このあとエンジンの推力で鏡の位置が動いていってしまいました。
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