CFD
実験機(X02)に新型エンジンを搭載するに当たり、搭載位置の最適解をCFDにて求める試みを始めました。
搭載位置は胴体下、翼下などいろいろな箇所が考えられるのですが、実験機のサイズと外部搭載エンジンのサイズを考慮すると、“胴体上面側、垂直尾翼の間”に、ほぼ限定されてきます。
このエリアにおいて、胴体上面からどの程度離し、外部搭載エンジンのインテークをどの程度垂直尾翼から出すのが、効率的なのか?を求めようと思っています。
飛行姿勢による影響度も考慮に入れる予定です。
現在は、ベース形状で、解析環境、解析条件などの調整を行っている段階です。
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| 圧力コンター | メッシュ |
なお、本検討は、岐阜高専、秋田産総研、マテリアライズジャパン(株)、当方の大学の先輩に、多大な協力を頂いています。
【補足】
新たに2社、スポンサーになって頂けました。
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| 株式会社ケーエスディー 中島特殊鋼株式会社 |
現在、こんな感じです |
本ワッペンは、sacom worksさんに製作して頂きました。






